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その他の便利なTipsたち。(並びはランダム)
- <Ctrl+Space>
- コマンド入力後にShift+Spaceキーで自動的に末尾に" -"を補完。
- <Shift+Space>
- オート(補完)機能をOFFにしていても、コマンド入力途中にオートコンプリート&オートリストができる。
- <オペレータ ">>"(連続実行)>
- command1 >> command2といった風に連続でコマンドを実行できます。
"+"(同時実行)と似ていますが例えば、c:\windows\notepad.exeをnoteというコマンド名で登録しようとしたときに、
note = c:\windows\notepad.exe + note
としたのではNGになります。「同時」ですから、式の後半のnoteを実行する時にはまだnoteコマンドは登録されていない状態だからです。ので、
note = c:\windows\notepad.exe >> note
とすればnoteを定義した後で実行するのでOKです。
- < -.pについて>
- コマンド -.p で表示されるプロパティは、ショートカットそののもの。実行するアプリ等ではありません。
- <.mcsについて>
- .mcsファイルの中で<arg>という文字列が出てきた時、オプションをその文字と入れ替える。オプションがない時は<arg>は無視。
例:sample.zip内のgoogle_s.mcsには
http://www.google.com/search?q=<arg>&btnG=Google&hl=ja&lr=lang_ja
とあるので"google_s -moonlight"と打ち込めば
http://www.google.com/search?q=moonlight&btnG=Google&hl=ja&lr=lang_ja
が実行されることになります。(この場合結果は↑のURLがブラウザで表示されます。)
- <dllについて>
- 今のところ、付属している三つのdllのファイルは、存在チェックをしていないそうなので移動/削除/リネーム等を行わないで下さい。
dllで実現している機能は使用されるまで読み込まれません。
一応、以下のように言葉が定義されています。(暫定)
システムコマンド:Moonlightであらかじめ用意しているコマンドの総称(=Shellコマンド+Functionコマンド)
Shellコマンド:基礎的な機能を持つコマンド群(boo.dllにより提供)
Functionコマンド:付加的な機能を持つコマンド群(hoo.dll/woo.dllにより提供)
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